生産者様に拘る訳


生産者への直接訪問に拘る訳

僕らは良い生産者がいると聞けば、彼らの作ったものをすぐに取り寄せ試食し、美味しいと思った食材やワインに出会うと、その農家さんや作り手さんに直接訪問します。

そこで彼らが何をこだわっているのか、どのような想いで作っているのか、これまでの苦労話や、これからの夢や目標をお伺いするのです。

そうすることによって彼らが一番大切にしていることが理解できます。そして、その食材やワインをこれまで以上に大切に取り扱えるようになります。そして最も美味しい状態でご提供することもできるようになります。そんな最高の状態のものを、テーブルのお客様へ届け、同時に作り手の想いと共に味わっていただければと思っております。

これが私たちが、生産者さんへ直接訪問に拘るわけです。

日本ワインに拘る訳

日本のワイン事情は、歴史のある海外ワイナリーとは違い、歴史的にも天候的にも決して良い条件とは言えません。しかし、その厳しい条件下で日本ワインの作り手は工夫に工夫を重ね、より良い葡萄を作ろうと必死です。海外で栽培・醸造技術を学んで持ち帰る者も多くいます。その結果、この10年ほどで目覚ましい発展を遂げている日本ワイン。作り手が心血を注いでいることを知れば知るほど、天候に悩まされながら苦労している様子を目の当たりにすればするほど、だからこそ彼らを応援したいと思ったのです。難しい事への挑戦するチャレンジ精神、美味しいワインを造りたいという情熱に心打たれました。私たちが日本ワインを取り扱う理由は、そこにあります。

彼らにお会いして、日本ワインでグラスを傾けると、この先5年後、10年後がどのように良くなっていくのか、手元にある日本ワインから見える未来の日本ワインの姿が少しだけ見ること出来ます。また毎年少しづつ変化する日本ワインを味わうことが出来たら、こんな素敵なことはないと思います。

熱い思いをもってワイン造りに取り組んでいる生産者が一人でもいる限り、ラゴッチャ東京は、日本ワインを取り扱い続けます。今こそ、日本ワインを!


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