ラゴッチャ東京にはコンセプトの一つに「地元貢献」というものがあります。



実は地元白金台には白金の杜という特養老の施設があって、そこにはたくさんのレベルの高い入居者の方々がいらっしゃいます。食事に関しては栄養管理をされているので、健康管理の面でも普段なかなか思うような物を食べる事が出来ないそうです。
先日、施設長にお話させていただきまして「もしラゴッチャで良ければ、入居者の方々の為に、お食事を柔らかくしたり、具材を細かく切ってご提供したり、こちらでできる工夫はやってみたいのですが。店内はバリアフリーですから、車椅子の方もおいでなる事も可能かと思います」と、お話させていただきました。営業ではなく、地元で生まれ育って、この土地で何か役に立ちたい旨を懸命に、入居者様が外食して少しでも楽しいうれしいと感じていただける事が重要だと思っていることを懸命に話しました。そして今日の初めて入居者の方とそのご家族と職員の方と一緒にご来店してくださいました!

ご家族の方から、「喜んでいる顔になっている、姿勢がいつもと違う、顔色も良い、すごくよく食べるねぇ」とおっしゃっていました。ご本人は噛むチカラがあまり無いので、喉に詰まってしまわないか不安でしたが、職員さんのサポートのお陰で詰まらせる事なくすごくよく食べていただきました。
最後に彼女から「ご馳走さま」とすっごく小さい声でしたが、私にははっきりその言葉が聞こえました。

人はいずれ年をとる。誰かの手を借りなければいけない時が来るかもしれない。このお店を通して少しでも社会に、人の役に立つ事に貢献できるように、私たちラゴッチャはその存在意義を見出していきたいと思っています。

おばあちゃま、とても綺麗です。若い頃から綺麗な人と良く言われていたそうですよ。美人さんですよね。最後はクリスマスツリーの前でパシャリ寒い中来てくださってありがとうございました。またいつでもお越しくださいね。
この活動は白金の杜様と継続的に入居者の気分転換の為に、そしてお食事の時間がかかっても美味しいものが食べたい時、これからも協力していきます。


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